劣等感と優越感を認識し、取っ払えば人生が豊かになる

どうも、震洋之進です。

あなたは劣等感と優越感を感じたことはありますか?

同僚より自分の方が給料が多ければ優越感に浸る。

逆に自分の方が少なければ劣等感に襲われる。

格闘技などの試合に勝てば優越感に浸る。

逆に負ければ劣等感に襲われる。

職場でもありますよね。

周囲の前で上司に叱責されると劣等感に襲われ、

逆に褒め称えられると優越感に浸る。

優越感というのは麻薬のようなもので、快感ですよね。

ですが常に劣等感という副作用と表裏一体。

なので劣等感を極力避けて優越感に浸りたい。

そんな生き方になってしまっている。

その結果、いじめなどで自分だけ優越感を独占したいと思うようになる。

ですが、よくよく考えてみると、劣等感や優越感は本当に必要なのか?と思うわけです。

今回は、劣等感や優越感を取っ払えば豊かに生きられることについて勉強していきましょう。

他人との比較が根源

自分の思い通りに生きれない原因

・人よりも頭が出ていると優越感に結びつく。
・人よりも頭が低いと劣等感に結びつく。

仕事やプライベート、趣味、思考に至るまで。

どんな場面でも他人との比較をすることで優越感に浸った時の快感を常に追い求めている。

パチンコや競馬のギャンブルはその典型ですね。

他人がイライラしている中、
自分だけが当たり、
美味しい思いをし、
周囲のうらやましそうな視線を感じ優越感に浸る。

他人より優位な位置にいることを感じ、そのことに快感を感じる。

比較とは競争

比較に常に価値観を持っている

・勝ちと負け
・勝った、負けた
・得した、損した

・他は落ちて自分は受かった
・他は負けて自分は勝った

他の給料よりも自分の給料は多い

比較しても人生は豊かにならない

比較に対しての価値観を無意味と考える

何に勝つの?
誰に勝つの?

勝ってどうするの?
じゃあ負けたらどうなる。

優越感で得られる快感が気持ちいいが一時的なもの。

だがその優越感を得るために多大な劣等感を受けなければならない。

要するに、勝った負けたの事実を見ている周囲が気がかりなのです。

そして羨ましがられている状況を認識し、優越感に結びつく。

もし誰もいなかったら?

他人がいなければ優越感、劣等感は無い

何度も言いますが、事実自体に価値はないのです。

もしあるのだとすれば、あなたは栄光で何一つ悩まない人生を送っていることでしょう。

「周囲の反応で優越感に浸る」
それが生きがいと勘違いしているのです。

イメージの中に観客がいつもいるのです。
劣等感はその観客に笑われ、
冷たい視線を浴びせられる。

要するに、いつも周囲にイメージしている観客があなたを劣等感や優越感を浴びせているのです。

イメージの観客を取っ払う

幻の視線を感じてしまっている

幻のイメージする周囲。仮に本当に居たとしても幻と思い込む。

そうすることで劣等感からは解放されます。

もちろん優越感も。

優越感を感じれば思考は停止します。

頂上に上り詰めたわけなので、そこで緊張感が途切れるわけですから。

優越感も解放されることで、本当に人生を豊かにする重要な思考を巡らせることができます。

優越感と劣等感に触れない

認識し、捨てることが重要

ただ、優越感と劣等感を経験する価値は必要です。

ですが十分経験した結果、
そのことに捉われてしまっていると感じた場合、
取っ払うことで人生を進展させることができます。

誰にも口出しされない、させない自分の人生を創造していく。

自分の人生を豊かにするために

人と比べた時点で負け

わたしの場合だと、いまだに借金が400万ほどあります。

そのことを他人と比べて
「借金があるなんて恥だな。」
と考えてしまえば自信も失い活力が
死滅してしまいます。

劣等感を感じないのは周囲に見られているイメージを取っ払っているから。

なので気にせず前だけをみて人生を歩むことができます。

借金があるわたしにもできているのだから、あなたにもできる。

劣等感や優越感はキレイに取っ払い、自分の人生を謳歌していきましょう。

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