支持待ち人間の何が悪い!人生の手綱を他人から取り返せない悲劇に

どうも、震洋之進です。

あなたは支持待ち人間ですか?

「失礼だな!仕事もちゃんと自分で考えてやってる!」

ですよね。

いちいち指示を待っていたら仕事もなかなか進まない。

従って自分で考えて仕事している。

ですがこれ、今まで受けた仕事のやり方の中で考えていませんか?

期間工の仕事をしていても、勝手なことをしないように正社員に聞くよう教育されます。

でもバカだなーって思います。

自発的に行動させることをセーブしているからです。

そして残念なのは、正社員すらも勝手な仕事をしないようにルール上の中でしている。

支持待ち人間作りに適したルールが災いして自分でなんとかしようとしない人を量産してしまっています。

一日の大半を支持待ちで過ごしているので自分で物事を決められない。

その一例が、
ギャンブル依存
無計画な浪費
貯蓄ゼロ

につながっているように思います。

今回は会社ではともかく、自分の人生まで支持待ち人間にならないように傾向を勉強していきましょう。

支持待ち人間は悪い?

自分で自分を決めれない指示待ち人間

多くの日本人は子供の頃から、あらゆるルールにのっとって育っていきます。

授業の受け方
スポーツのルール
学校の規則

ルールを守る習慣をまず叩き込まれます。

ですが、自発的に考える習慣がないため、

「ルールさえ守っていれば大丈夫」

といった思考になって大人になる。

大人になったところで特に勉強しない人は

「会社でもルールさえ守っていればいい」

と考えるのが当たり前になっていきます。

失敗を恐れるから?

失敗すると怒られる

ルールに従っていてもあらゆるところで

「やりづらさ」

が少なかれあると思います。

そんな既存のルールに疑問を感じても修正案を出さない。

指摘すると怒られるからですよね。

「このやり方でずっとやってるんだ。」
「お前が慣れればいいだろ」

そんなことを一度でも言われて怒られると、ほぼ自発的に動こうとはしない「支持待ち人間」ができてしまいます。

他人の指示はあてにならない

人間はいい加減な生き物です。

ルールもそうですし、指導の場面でも指導者が必ずしも正しいことを教えてるつもりでも間違っていることもあるはず。

ですが支持待ち人間になると疑う余地すらなくなります。

「〇〇さんにいわれたとおりにやっています。」
「この仕事は教わっていません。」

そういった、なんともお粗末な答えを返さざるをえないことになります。

見よう見まねでできそうでも教わってないからやらない。

こうして指示待ち人間は、可能性の根を自ら摘んでいきます。

ひとに自分の方向性を任せている

人生の手綱は常に他人

自分の人生を自分で手綱を握らなければ、完全に社畜、奴隷です。

多くのサラリーマンは会社に手綱を握らせている現状。

「そんなんで大丈夫か?」

と、思わず言いたくなりますよね。

皿を割れ

責任を取る覚悟をする

例えば皿洗いの仕事があったとします。

皿を洗えば当然、すべって割れる危険があります。

それを「皿を割ったら怒られる」からとやらない。

あるいは「割った時はあなたの責任でお願いします」と言わんばかりの仕事をする。

そんなことでは割らないための洗い方、割るリスクがなく早く洗う方法など自発的に考えられません。

「割ったら俺の責任」

そう腹をくくって仕事に打ち込む。

当然、割ったら怒られます。

「なんで言われた通りにやらないんだ!」

と追い詰められるかもしれません。

そんな「怒られる」場面は実は非常に大事なんです。

・次は割らないようにやっていこう
・割らずにすむ方法を研究しよう
・割らずにかつ早く終わらしてやる

と仕事のやる気に火がつき、仕事が面白くなっていくはずです。

そういった経験は、今度は自分でビジネスをするときに役立ちます。

逆にいつまでたっても支持された通りにしかできない。

効率的なやり方を支持待ちしている人間が、自発的にビジネスで稼いでいくことはほぼ無理でしょう。

主体性をもって人生を歩む

人生のあらゆる場面で自分の意志や判断で突き進んでいく。

そのためは一日の大半をしめる仕事で支持待ち人間になっていてはダメ。

もっと主体性をもって自発的に仕事をする。

少しずつはじめることで、人生設計も主体性を持って決めていくことができるでしょう。

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