爬虫類脳を理解すれば怠け者がなおる!5秒ルールのススメ

どうも、震洋之進です。

あなたは怠け者ですか?

「新しいことをはじめたいけど。。」

「どうもやる気がでないんだよ。」

ですよね。わかります。

わたしも以前は新しい事を始めようとした時、悩んだ末やらない方をとってしまう。

実はこれ、爬虫類脳が本能的に行動をセーブしてしまってるんですよね。

ですが今は、新しいことをやろうと思った時、「5秒ルール」を使ってやるようにしています。

このブログの執筆も5秒ルールで記事を書いています。

今回はそんな5秒ルールと爬虫類脳の扱い方について勉強していきましょう。

ものぐさで怠け者な人

抜け出せないのは知識がないから

「何かやろうと思ってもなかなか行動に移せない」

「やらなくていい理由が思い浮かび、結局やらない」

怠け者がなぜ行動に移せないのか。

それは爬虫類脳が本能レベルで指示を出しているからです。

そして爬虫類脳の知識がないので扱い方やにも気づかない。

本能がゆえに本能に服従してしまっているのが多くの現代人なのです。

爬虫類脳とは脳幹

爬虫類脳が挑戦をセーブしている

脳幹とは頭と首の付け根あたりのわずかな部分。

図のたったこれだけの脳しか使っていないんです!

むちゃくちゃもったいなくないですか?

脳幹は爬虫類だった時の脳みそ。

いわばこれだけあれば無意識に日常を過ごすのに十分といえるわけです。

爬虫類脳は生存本能を司る

新しいことを始めたいと思ったとき

爬虫類が新しい餌場を探す時、既存の餌場があればいく必要は無いわけです。

それを身の危険を犯してまで行く必要性がないと危険回避のために行動をセーブする。

ですがそれは爬虫類の本能であり、めまぐるしく時代が変化している人間には不適合なのです。

間違いなくわたしたちは時代の流れに合わせて行動しなければならない。

自分の判断は爬虫類脳の判断。

間違った判断で劣悪な判断とまず念頭におく必要があるのです。

現代人には厄介な本能ですが、5秒ルールを使えば爬虫類脳が働き出す前に行動にうつせるのです。

5秒ルールとは

爬虫類脳の活動前に行動に移す方法

5秒以上考えるとやらない理由を爬虫類脳が考えだす。

結果やらない理由を考えてしまうからできない。

やると決めたら5秒以内に動く

どうしようと思ったときがキモ

いたってシンプルです。

①やろうと思ってもなかなか腰があがらない。

②口で5→4→3→2→1→GOを唱える

③身体を動かし肌感で体感し活動する

・寝転がった状態からバッと立ち上がる
・座った状態かたバッと立ち上がる
・デスクワークなら手を一心不乱に動かす

自分の中でアクティブモードに切り替えスイッチを「ガチャッ!」といれるイメージをうるのがポイントです。

事前にルールを決めて作りやる

まずは習慣づけることが大切

どんなに有効な手段でも習慣レベルに落とし込まなければ無意味です。

そしてシンプルなのです。

自分を律するのに特別な理由なんてものはありません。

シンプルだから続けることができる。

そのことをしっかり自覚して新しい挑戦にコツコツ挑む習慣を手にいれましょう!

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