ひとは無意識に他人軸で生きてしまい手遅れに。自分軸で生きる重要性

どうも、震洋之進です。

あなたはバカですか?

わたしはバカを自覚しています。

それまでは自分は常識にそった完璧な人間をどこかで思っていました。

ですが、勉強しているうちに社会の愚民教育を知ります。

いい学校に進学し、安定いい会社に就職し、仕事をする。

安定した会社で働けば安定した収入を得られる。

そして家庭を持ち、マイホームや車を所有し、理想の家庭を築く。

だれしもそんな理想が常識だと思っているのではないでしょうか?

ですが、よく考えて下さい。

それは本当にあなた自身が心から望んでいる理想ですか?

自分の人間脳で考えていると、多くの場合はそのことに疑問を感じるはずです。

華やかに描かれた理想の裏側。

それは家や車のローンに追われる毎日。

残業続きで家族と一緒に食事すらとれない。

休みになれば疲れ切ってずっと寝ている。

独身の方もリアルに、よりリアルに想像すればそういった将来の1ページが容易に想像できるはず。

家族を持っている人ならドンピシャかもしれません。

そしてそんな心にズレのある生活を送る。

幸せではないですよね。

実はこういった理想は、社会が作り上げた幻想。

家や車の販売企業が描いた憧れのシチュエーションを見せられている。

同様にスポンサーになっているテレビも、それがあたかも「当然目指すべき理想」と植え付けられている。

実際にそんなトントン拍子にことが運ぶわけがない。

実際は現実的なドロ臭い人生なんです。

他人軸を信じ、他人の考えた理想を追いかけるほどバカな行為はない。

今回は、そんな他人の作り上げた常識をブッ壊す!

他人軸で生きず、等身大の自分を見つめなおす。

自分軸を持つたいせつさを勉強しましょう。

世間の常識をまず疑え!

非常識な人をみて「お気楽なヤツだ。」と思ったことはありますか?

でも、お気楽に生きられないんじゃなくて、そういう風に生きようとしていないだけだったりもする。

まずは当たり前にやっていることや、目指しているもの全てを疑うところからはじめる。

他人は常識を押し付けてくる

わたしたちは、知らない間に自分以外の人から影響を受けてしまっている。

勉強して一流大学に出て一流大学に就職。

家庭を持ってマイホームを買い新車で家族と休日を過ごす。

それが成功だと思っている。

いちいち不安になるな!

起きてもいないことを不安にならなきゃいけないほどの時間のムダはない。

「上司に怒られたらどうしよう。」

「彼女にフラれたらどうしよう。」

など、現実には何も来てないのに悩んでる。

他人も生きているんだから思いがある。

そこにいちいちビクビクしない。

逆に自分の下した決断も文句を言われる筋合いはない。

成功は他人が判断するものではない。

他人に評価され、流されるものではない。

常識とは印象操作によっての音にする込まれた情報。

非常識なことをして注意や怒ってくる人は、それを自分の考えだと勘違いしてるだけ。

褒められたい欲求、褒められる快感。

・毎日一生懸命勉強。
・一流の高校や大学に進学。
・一流企業に就職。
・上司に気に入られる業務。

すべて他人の目を気にして活動している。

これが他人軸を生きていると言う事。

でも実際一流企業に就職する仕事をしていたところでストレスを抱えながら上司の顔色を伺って生きている

それってほんとに幸せ?

自分の人生を生きろ!

他人軸を生きていると人の目を気にしなければいけない。

自分の心が喜ぶ生き方か真剣に問いを立てる。

今までの生き方を否定することになる。

この葛藤が悩みの心境。

常識と印象操作の真意

今の教育は、個性のある考え方と人間を排除することで個性のないサラリーマンを増産するため。

「常識を守るのは当然」と言う印象を植え付けられる。

愚民教育で個性のない人間を作り上げてお金の奴隷にする。

お金の奴隷はお金のために毎日やりたくもない仕事をする。

給料日になればストレスを燃料としてお金を散財し、また労働に明け暮れる。

この流れ自体、「周りのみんながやっているから」それが常識と捉える。

他人の言うことに影響されてしまう

家族も含めて。

「ちゃんと就職して将来安定してお給料もらえる仕事につきなさい。」

「ちゃんと一流の会社に入れるように今から勉強しておきなさい。」

他人の意見を押し付けられます。

こういった他人の言うことに影響されてしまうと自律性がない。

結果的に自分の心は置き去りで人生を送ることになってしまう。

自殺

自殺しなきゃいけない位追い込まれているなら逃げろ!

「お金の奴隷から脱する。」が頭に入っていないから自殺という選択肢しかなくなる。

自分は馬鹿だと思え!

自分で馬鹿を認めれば後は這い上がるだけ。

変われない人は自分が成功者のエリートと思っている。

自分軸で自分の人生を生きる

自分軸を持たないまま周りに流され気がつけば定年を迎える。

ご存知と思うが定年は60歳でも年金は60歳からもらえない。

60歳を過ぎたらさらにきつい困窮生活が始まる。

アメリカの心理学者エドワード弟子が提唱した3つの心理欲求

●自律性

自分の行動を自分で決めたいと言う欲求

自分軸を持つことはあなたの心が求めている。

他人に流されるのはもうやめよう。

自分の人生を生きるんだ!

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