嫌いな自分を変えるな!受け入れろ!自己受容と自己肯定感を学ぶ

どうも、震洋之進です。

あなたは自分が好きですか?

わたしは以前、自分が嫌いでした。

例えばわたしだとサラリーマンにも関わらず
1000万の借金をしました。

ですが、今は自分という存在を
ちゃんと客観的にみて理解し、
「こういう性格なんだ。」というのを
把握し、好きになりました。

自分が嫌いのまま毎日がんばっていると、
ストレスや不満が爆発し、
また嫌いな自分が顔を出します。

今回はそんな自分をちゃんと受け入れ
好きになり、肯定してあげるために。

自己受容と自己肯定感ついて、
一緒に勉強していきましょう。

自己受容と自己肯定感

自己受容とは

「ありのままの自分」を受け入れること〜
「その人が置かれている現実の状況を
受け入れること」を意味します。
人が置かれている現実の状況には、
自分の意志では変えられないものや
簡単には変えられないものがあります。

わたしたちはついつい、
なりたい自分理想の自分が
先行してしまいます。

その結果、本来の自分を
置き去りにしてしまう。

そうではなく、
焦らずに今の自分を分析して好きになる。

この工程を置き去りにすると、
必ず嫌いな自分が
足を引っ張る時が来ます。

自己肯定感とは

自らの在り方を積極的に評価できる感情、
自らの価値や存在意義を肯定できる感情
などを意味する言葉

正しい自己受容と自己肯定感を
持つ必要があるわけです。

わたしのブログは爬虫類脳の記事を
たくさん書いてます。

その結果、あなたは
「爬虫類脳は悪」と
思っているのではないかと思います。

ですが、爬虫類脳でおバカな判断をして
納得のいかない結果になったとしても。

その判断と行動もまた
あなたの脳がやったこと。

ちゃんと理解して包みこんであげて
愛してあげなければならない。

自分の嫌な部分を愛していないから
自分に否定的になってしまう。

間違った自己肯定感

自己肯定感を間違ってはいけない。

例えば今できていないことを
できるようになりたいとします。

要するに自己否定感の部分を
良くしたいと思う。

そこで一旦受け入れてあげていないまま
よくしようとした場合。

置き去りにした本来の嫌いな部分は
いずれどこかでパンクしてしまう。

今現在好きな自分。

今現在嫌いな自分。

この両方が必要で
肯定してあげなければならない。

早い話が、バカな自分もちゃんと
肯定してあげる。

例えどんな状況を生みだしたとしても、
そうせざるを得なかった理由が
あるのです。

正しい判断をする時間がなく
爬虫類脳が先にでてしまった。

自分を形成する上で不要でなものは何もない。

今の環境、立場があると言う事は
自分の嫌いな部分を
周りの環境が
ある程度は認知し、
受け入れてくれている。

自分を客観視してくれる
まわりの人がいて、
初めてその嫌いな自分も
キャラの
1部として成り立っている。

そのことをちゃんと
わかっておく必要がある。

嫌いな部分がした過去を肯定する

自己肯定できていない人は
必ず自分の過去の選択に納得できず
悔やんでいます。

自分探しの旅

例えばわたしだと
サラリーマンにも関わらず
1000万の借金をしました。

そんな選択を過去にしてきても、
今こうやって生きています。

そして本当に嫌いだった部分に
否定にならず向き合ってきた。

そうすることで過去の1つ1つの出来事を
「仕方ないよね。俺がやったことだもん。」
と受け入れてあげる。

否定的なことをした過去、
嫌いなことをした過去を焦らずに
肯定にしてあげます。

周囲に感謝をする

一番大事なのは
自分を受け入れ愛してあげること。

次にそんな嫌いな部分を認めてくれ、
受け入れてくれた家族がいることを
忘れてはいけません。

自分の嫌いな部分を受け入れ
付き合ってきてくれた
祖父母、両親、兄弟。

二番目にそんな家族をまず感謝します。

家族がいたから、
今の自分を持つことができる。

「自分と言う存在がここにいる。」
「自分と言う存在はここにいていい。」

と思えるのです。

嫌いなあなたも大事な構成要素

自分と言う存在は嫌いな部分も
好きな部分も周りの環境があって
初めて成立している。

今までの自分と言うのは
長年作り上げて付き合ってきた。

その自分を否定する必要はないんですよ。

・正しい目で自分を見る
・人との交流で自分の立場が決まる
・関係性によってある程度決まってくる
がポイントです。

心配しなくても、ちゃんとあなたを
受け入れてくれているのです。

自分の嫌いな部分

今までの人生の中で自分の
嫌いな部分に救われたことが
あるのも事実です。

嫌いな部分がなければ、
今こうして向き合う機会が
なかったわけですから。

その嫌いな部分が周囲に
主張していない限り自分と言う
存在が立場が決まってこなかったのです。

コンプレックスも大事な個性。

逆に嫌いな部分を肯定せず
良くしたいと思うと今までの
自分を否定することになる。

否定ではなく常に肯定をする

その嫌いな自分も自分には必要だった。

そう思うと肯定する気にもなるわけです。

確かに自分に原因があったかもしれない。

でも嫌いな部分の自分がそう
主張しなければいけなかったかも
しれなかった。

そういった過去の自分もちゃんと
肯定してあげる。

今までの自分は認められている環境が
あったから成立していること。

それをしっかりと認めて肯定する。

自分を改善していく場合

肯定した上で
「今から変化させていくんだ」
と言う行動に移る。

細かくやるものではないので大まかで大丈夫。

今までの自分の歴史は変えようがない。

そのことを否定していては
後ろ向きになってしまう。

だから前向きになるためには
「それでよかったんだ」
と言う自己肯定感を持つ。

あなたはこれから幸せになるために
頑張るのです。

「過去にこういうことあったんだよ」

と笑い飛ばせる自分に成長することで、
自分の嫌いな部分を
自己肯定ができる。

嫌いな自分は
「変化する時は今だよ」ということに
気づかしてくれたこと。

気づいて受け入れ、
改善することにより新しい自分が
新たに自分の歴史に刻まれていく。

そうすることで事前に
自己肯定感満ちた前向きな人生を
送っていくことができるのです。

あなたも過去の置き去りにした
自分の旅をして、救い、
抱きしめてあげてください。

そうすることで今以上に
自分が大好きになるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です