お金を残したいなら頭を使え!節約の工夫

どうも、震洋之進です。

あなたはお金でものを買うとき、
頭を使っていますか?

昨今、
キャッシュレス決済や
クレジットカードでのチャージや決済が
増えましたよね。

そんな中でもキャッシュレス決済や
クレジットカードで支払いをするとき、
本当にほしいものかどうか考えずに
買う恐れがあります。

いわゆる、「衝動買い」
「無駄遣い」ですね。

この記事を読んでいただいているということは、
少しでも貯蓄をしたいということだと思います。

重要なのは、ものの物色から
支払い時まで「頭を使う」ことです。

本当に欲しいのかどうか。

「そんなこと考えなくても
欲しいものは欲しいんだよ!」

そういうお考えだといつまでたっても
貯蓄がたまりません。

では実際に物色から支払い時に
頭を使うとはどういうことかを
一緒に考えていきましょう。

本当に必要なものか考える機会をもつ

実際に「頭を使って買い物をする」
ということはどういうことか。

早い話が
・本当に必要なものなのか
・今の所持金で買って大丈夫か
の2点です。

考える機会を作り、
頭を使って考え、答えを出す。

誰しも高額なものを買う機会や、
買いだめなどで多額のお金を
支払うことがあるかと思います。

わたしも先日、年末年始の食糧を
まとめて買い出しに行きました。

現金決済の場合、
今いくら持っていて高価なものであれば
足りるか足りないかを考えますよね。

そうすることで多少なり頭を使う。
「カゴに入れたけど、まだあるし今は
必要ないからまた今度にしよう。」
となり、無駄遣いも避ける機会ができます。

しかしクレジットカード決済の
場合だと、こういった思考が
ないまま決済できてしまうわけです。

カゴに欲しいものや目についたものを
「バー―っ」と入れてレジへ。

そしてカードを出して「ピッ。」
買い物完了。

わたしも恥ずかしながら、
以前はこんなかんじでした。

これだと全く頭を使っていないのが
わかるかと思います。

「頭を使う機会」というのは、
衝動買いや無駄遣いを抑制できるわけです。

ですがそんなことお構いなしで
決済がなされるクレジットカード。

こういう話をすると怖いですよね。

「ん?当たり前のことじゃん。
欲しいものは欲しいの。」

確かにおっしゃる通りです。

ですがこういう使い方を
している間は当然ながら、
貯蓄をするということにはつながりません。

逆に「当たり前じゃん。」
と思っていると、
店側の「良いお客さん」です。

店側の戦略にまんまと引っかかってしまいます。

そうはいってもめんどくさいですよね。
「自分の金くらい自由に使わせろ!」
って気持ちにもなります。

でもやっぱり貯蓄したいなら、
この「めんどくささ」
乗り越える必要があります。

ではなぜいちいち
めんどくさいことを考えないと
いけないのかを、次はみていきましょう。

なぜいちいち考えないといけないのか

現金が目の前から出ていき、
消えることを肌感で感じることは大事です。

特に、たてた予算の金額より
高くつくこともよくあります。

例えばセール品。

例えばスーパーで目玉商品が
ジャガイモと人参だったとします。

「よし、今日はカレーを作るぞ!」
と思い立ち、目玉商品を購入。
「あとはカレー粉と肉と。。」
と次々カゴへ。

でも実はカレー粉や肉は
ほぼ値下げされておらず、
周辺のスーパーで一番
高く設定されていたら。

目玉商品のお得を全部ペイして、
さらに余計にコストがかかってしまう

「コンビニよりスーパーのほうが安い!」
といった固定概念。

何も考えていないと
水の泡になってしまいます。

こういった全く頭を使わず
消費するとき、人は
「爬虫類脳」で判断しています。

脳には、
「爬虫類脳」「ほ乳類脳」「人間脳」
の3層構造でできています。

そして左のものほど直感で
判断する時に使用しています。

逆に長期的な計画をたてて
目標達成をするには人間脳を
使う必要があります。

前述のような思考だと全く
人間脳を使わず、眠ったままです。

お金やクレカがあれば何でもできると思ってしまう

よくこういう人いませんか?

突拍子に、
「あー肉くいてぇ!」
「ココイチくいてぇ!」などいう人。

肉が食べたいという欲求に対して
何も考えずにお肉の外食屋さんへゴー

またはココイチを食いたいからココイチへゴー

「こうしたい!」と思ってから
欲求を満たすまでの思考が抜け落ち。

一方、頭を使う人は
「肉が食べたい」と思ったとして。

鳥か豚か牛かの選択肢。

また牛であれば
ハンバーグやステーキや焼き肉など
様々ありますよね。

そしてそんな中でコスパの
良い店に行こうと決める。

「ひょっとしたらクーポンなどで
お得に食べれるかも」とも考えます。

また人間脳の鍛えられた
頭の良い人はそれをご褒美として設定。

何か目標を達成したとき
食べようと計画します。

あの手この手で湧いた欲求に対しての
思考はいくらでも巡らせることができます

ココイチに関してもそうですよね。

ココイチくいてぇというひとは
カレーが食べたいということなので、

カレーを食べるという欲求を
満たすためにコスパの良い方法を考える。

ココイチだとちょっと具材の
乗ったもので1000円は超えますよね。

でも案外カレーを食べたいという欲求は
レトルトカレー+レトルトご飯だと
200円程度に抑えられる

でも前述したような人は
このような思考を巡らすことはせず、
欲求を満たしてくれる外食屋へ
「ゴー」してしまうわけです。

支払いはもちろんクレジットカードで。

これでは貯蓄しようと思っても
なかなか難しいのがみてとれると思います。

お金を使う前に頭を使え!

具体的にどうすればいいか。

お金を使う前に頭を使うこと
習慣づけることが大切。

さすがに出費をゼロにするのには
かなり厳しいかと思います。

実家に
「今日肉食べたいから〇〇作って!」
といって実家で親に作ってもらって
食べればゼロ円で食べることはできますが。

これはこれでありかもしれませんが、
全く自分の脳が鍛えられません

でもお金があるから何でもできて
お金がないから何にもできないと
ついつい思ってしまうわけです。

毎日できるだけ出費を使わないようにする

クレジットカードがあれば、
クレジットカードでピット会計すれば
一生頭を使わない日々のはじまり

それができなければどうすれば
工夫できるかをひたすら考える。

お金が無ければ無いなりに、
次の収入が入った時のご褒美にしようとか、
計画性をもってお金を使うことが大事ですね。

お金やクレジットカードを使うことで
頭を使うことを放棄してはいけないのです。

レシートを残す

しかしクレジットカードでの生活に
慣れてしまっていると、
請求額を見ると「マジでか。。」
と思いますよね。

サイトで履歴を確認しても、
店舗名がでてくるだけで、
「えっと、何買ったっけ」と思う人は
要注意。

そういった人はレシートを
残す習慣から始めましょう。

レシートを残さないと毎日がどんぶり勘定になってしまう

出費がどんぶり勘定になってしまう毎日

気づいたら月末お金が
残っていないなぁと言うことに。

当たり前ですが
「貯金に回すお金がない!」
となりますよね。

あるよあるよと思ってる間に
お金が減っていく。

そんなどんぶり勘定の現実を、
まずは直視!

支出を減らすポイントはお金を直視する

直視するだけで生計が好転します。

仮にレシートが出なかった出費は
スマホアプリのメモなどに記載。

出費した額を常に直視して
把握していればお金の不安も解消します。

直視しないと精神的余裕がなく
常に不安な気持ちをぬぐえません。

食費はあまり下げすぎない

ただ、今現在出費が多いとしても、
生活水準はさげすぎないように
した方が良いです。

なぜならそのリバウンドが必ずやってきます

ダイエットと同じですよね。

ダイエットも節約生活も、
同じ自分の脳を使っているわけです。

なので美味しいものを食べる
という習慣はいきなりやめると
悪影響になる危険も

例えば外食などを減らして
自炊でおいしいものを食べるなどの
工夫はできるはず。

例えば国産牛の焼き肉を
焼き肉屋で食べるくらいなら、
業務スーパーで国産牛肉を買って、
焼いて食べるなど。

これ実際にわたしもやってましたが、
かなり満足度は高いですね。

焼き肉屋のように食べ終わった後
恐怖のお会計。。
なんてことはありません。

あらかじめ買って調理するわけなので、
お肉も納得して買うわけですから。

1ヵ月の出費をまずは直視し、
改善できそうなところを
見てみて行動していくことから、
まずははじめていきましょう。

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