蒙古タンメンのアレンジ商品はことごとくまずい!結局王道が一番ウマい件!

どうも、震洋之進です。

蒙古タンメン、ウマいですよねww

私は最近、禁煙に続きお酒もやめてしまってはや1か月。

長らく目先の欲を断つことに専念しておりました。

やはり人間、依存しているモノをやめると別の感覚が鋭くなって、私の場合は特に食欲に鋭さが増してきましたね。

食を語るのに切り離せないのは、やはり蒙古タンメン!

前から週に1個は食べていましたが、最近は週に3~4個は食べています。

今回は蒙古タンメンについて書いてみようと思います。

蒙古タンメンは王道に限る

蒙古タンメンって人気商品だけに、色々とアレンジ商品が出るんですよね。

焼きそばや冷凍食品、カップ飯なんかもありますが、どうも購買意欲が湧きません。

やはりカップラーメンとしての蒙古タンメンが私の中では腑に落ちているんですね。

なので比較対象はカップラーメンのアレンジ商品だけになります。

ですが、アレンジ商品を食べてきた中で、王道の従来品の壁を超えたものはなかったですね。

いつもの従来の蒙古タンメンが一番ウマいです。

具と味、辛さのバランスが絶妙!

具といい味といい、辛さの加減といい、王道のバランスはめちゃくちゃいいですね。

具は辛みスープの絡んだ麺と戦っている合間にキャベツや肉、豆腐が癒しを与えてくれる。

この結果、途中で食べるのをやめずに「最後まで完食しよっ!」と思わせてくれるのです。

そしてスープも具の癒しがあるからこそ最後まで飲み干すだけの体力が残るんで、あますことなくスープも最後まで楽しむことができます。

このスープは辛みオイルを全部入れた状態なんですけど、あの辛さより少しでもからいと味わうことに神経が回せなくなります。

よってあの容量と具のバランスがあっての辛さ加減なのです。

三角形のバランスグラフがあれば間違いなくきれいな正三角形を描きますね。

辛いだけの北極ブラック

私が王道以外の蒙古タンメンを食べたのがこの「北極ブラック」でした。

元々は根っからの辛党ではなく怖いもの見たさ感覚の辛党なので、度の過ぎた辛さは苦手です。

辛くなると味わうことに集中できなくなるんです。その味わいを捨ててまで辛さを探究するほどの根性はないのです。

なので舌にフルスイングしてくる辛みオイルの入った「北極ブラック」は私には合いませんでした。

ですので食べたのも一度きりになり、まずいという結果になります。

ほんのりしか風味のない豚骨

正式名称は「蒙古タンメン中本極豚ラーメン激辛豚骨味噌」だそうです。

これは最近のアレンジ商品ですよね。

ちょうど、冬の寒い中に仕事帰り温まろうと何度か食べた記憶があります。

結論から言うと、具が少なくて寂しい辛いラーメン(豚骨風味)といった印象でした。

豚骨風味も、辛さと戦っているとなかなか感じるのに神経を使う感じでしたね。

温まるのも口と持った手ばかりで寒かった記憶があります笑

でもまぁアレンジ商品なので王道の味から冒険した一品といったイメージでしたね。

ほんのり豚骨風味も、あれがなければ北極ブラックとあまり変わらないような気もしますね汗

辛みに頼り過ぎてスープが薄く感じ、まずいという印象。。

辛旨さをかき消すチーズ

「蒙古タンメン中本チーズの一撃」はけっこうな数食べました。

元々、辛さがそこまで得意な大の辛党ではないので、ちょうどいいかんじの辛さでしたね。

ただ、辛みが少し弱くなってちょっとさびしい気もしましたね。

特に私がよくやる「追い飯」や「追い卵」をする楽しみが蒙古タンメンシリーズにはあるんですが、チーズの一撃はやると辛みがかなり弱くなってしまいます。

なのでそのまま追い飯や追い卵をすることなく食べきる機会が多かった一品でしたね。

あとチーズの風味もあって美味しいのは美味しいんですが、辛みが少しさびしい感じでしたね。

強ければ「辛い」と文句を言い、弱ければ「寂しい」と言う笑笑

蒙古タンメンって普通のカップラーメンを食べる時よりかは少し気合をいれるというか、心構えするんですよね。

そういった中、チーズの一撃を食べると拍子抜けした気分になってしまうのです。

まずいわけではないが拍子抜けのテンションに。

やはり従来の蒙古タンメンが王道

従来の蒙古タンメンの偉大さを改めて感じさせるためのアレンジ商品なのか?

あえて「まずい」と言いますが、そう思うくらい王道の完成度は高いと思います。

そう、今週もあと2個はいただくのです。

蒙古タンメンに幸あれ!

ステキな食をありがとうセブンイレブン!

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