期間工がコロナショックでネカフェ難民にならないために打つ対策

どうも、震洋之進です。

期間工の最大のメリットは何かといえば、
「住居費、家賃を抑えることができる」
ですね。

なんせ4~5万程度かかる住居費を無料か1万円程度で抑えることができますからね。

そして期間工を渡り歩いている人も、紹介会社で相談すると、決まるまで待機寮に入れてもらえたりします。

収入も安定して期間工めっちゃおいしいやん!って感じですよね。

ですが、コロナショックのようなことがたちまち起こると注意。

トヨタですら工場停止してしまう事態になると、まず期間工の求人がなくなることが考えられます。

となると次の仕事先が見つかりにくくなる。

おまけにそんな状況で「雇い止め」や「派遣切り」にあえば、住居を取りのがしてしまう恐れがあります。

住むところがないと、いわゆる「ネカフェ難民」や「ホームレス」になってしまいますよね。

今回は期間工で仕事している人がまず打つべき対策として

・住居の確保の重要性
・期間工でも借りる方法
・普段から日常で注意する点

を勉強していきましょう。

住居の確保

わたしもそうですが、期間工が定着すると住居を探すことが頭から離れてしまいます笑

ずっと家賃無料や破格で暮らせればどれほどいいか。。

ですが期間工の仕事は家賃も含めた賃料と割り切る。

不景気なら次の仕事場の寮をあてにしたいですが、今は緊急事態です。

もったいぶると、たちまちネカフェ難民です。

住居を確保しましょう。

あくまで緊急用住居として

一人暮らしの物件でゆずれない部分は多々ありますよね。

・駅が近い!
・バスとトイレが別!
・1LDKじゃないといや!
・ボロいアパートはいや!
・人を招待しても恥ずかしくないところ!

まぁ、気持ちはわかります。

ですが、一番重要なのは
「住居の確保」
です。

もし住居を失い毎日ネカフェ生活だと
ネカフェ代が1日に1500円として
30日で45000円かかります。

おまけに住所不定なので仕事もろくなものに巡りあえません。

期間工の仕事がなくなれば日雇いで安い賃金の仕事くらいしかできないでしょう。

人生に詰めろがかかってしまいます。

なので極力安く住居を抑えることが重要。

・家賃は出しても2万円台
・UBで洗濯機置き場があれば十分
・多少の不便さは目をつむる

すべてはあなたの人生が詰まないための保険です。

まずは、いつ失職しても良い状況を作っておく。

ネックは保証人

ネックは保証人ですよね。

わたしも過去何度か保証人がネックで引っ越しを断念した経験があります。

家族に頼らず一人で生き抜きたい!

そんな思いが強い人は本当に難関ですよね。

はじめから保証人不要物件で探す

なにも準備せずに物件をさがすとなると以下の手順になります。

①最初に条件を絞らずに要望だけ伝えて探してもらう。

②そして気に入った物件にいきつき決断。

③そして手続き時に保証人が立てられず断念。

そういった流れの人が多いと思います。

「保証人不要物件前提でお願いします。」

そう伝えておけば後迹になって保証人で息詰まることもないです。

ただ物件数が極端に少なくなるので、狙える条件は少なくなります。

最重要な家賃さえ安いものを抑えればひとまずはオッケー。

ネカフェ難民の回避がそもそもの焦点なのですから。

とにかく賃貸紹介会社に相談

まぁ、少しかっこ悪いと感じるかもしれません。

「この人保証人不要で探して怪しい」

と思われるんじゃないか?

なんて感じることもあるかもしれません。

ですが今の世の中で
「保証人をたてないと部屋を貸さない」
ほうが傲慢なんですよ。

そんな傲慢な家主に無理して借りてやる必要はない!

柔軟な対応をしてくれる家主さんにお世話になればいい。

景気が戻るまでの保険

月の家賃が2万だと年間24万。

決して安くはない保険ですよね。

ですが、それ以上に期間工で働くメリットは多いはずです。

そして景気が良いときは気にせず働いていればいい。

ですが悪いときは念をおして対策する必要がある。

今の日本の現状だと、シャレにならないほど人生が転げ落ちるのです。

自分の将来を守るためにも、転ばぬ先の杖を用意しておきましょう。

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