禁煙2日目の様子・離脱症状、禁断症状など

どうも、震洋之進です。

本日は禁煙をはじめて2日目です。

他の記事を書こうと思っていたのですが、禁煙による様々な発見があったので、アウトプットに記事にしたいと思います。

さて一日経ち、リアルタイムで現在ちょうど、まる一日半が経過しました。

徳に一番驚いた禁断症状がありました。

ひと段落したら無意識にタバコを探す

仕事中は身体を動かしているからか、あまり禁断症状はでませんでしたね。

ですが帰宅するなり様々な場面でタバコを探す指令を脳が出してきます。

・帰宅後、ばんご飯前に自然と喫煙所へ笑

・ご飯をたべおわったあとの部屋までの間

・いつも座っている所に座り緊張感が抜けた瞬間

・ちょっとした嗜好品を食べ終わったあと

この4つの場面はすごく強い脳内指令がでましたね!笑

ですがまぁ、タバコならタバコとライターがあれば吸えてしまう。

吸ってたのがアイコスで本体を処分したのでどうしようもありません笑

気づいたこと

・帰宅後のばんご飯の味が鮮明になった

・チョコを2.3個食べたが刺激が凄い笑

よく食べ物の味覚が鋭くなるといわれますよね。

やはり「喫煙させろ」という欲。

それにに対してチョコという別の欲に対しても、渇望した欲に働きかけたのか、すごい刺激的な甘さを感じました笑

これから禁煙していく方には体感してもらいたいですね!

マジで感動的に美味しく感じます!

これからも離脱症状を楽しむ

・良いことも悪いことも
・良い刺激も悪い刺激も

人生で感じていることは脳が嫌と判断しているだけ。

ニュートラルの無からみたら刺激という有を感じている。

このことを全力で楽しむ。

嫌なことは避けれないんだから、ドッシリ腰を据えて受け止める。

離脱症状は長くても3週間ほどです。

その3週間が過ぎれば平穏な禁煙生活です。

禁煙が成功している限りずーーっと。

ということは、離脱症状の3週間って貴重な期間と感じませんか?

人生で中々味わえない離脱症状。

それを言葉に変えて認識することで離脱症状に向き合い楽しむことができる。

思考脳が大事ですね。

思考せず禁煙すると

・タバコをやめないといけない

・禁煙しないといけない

・離脱症状が苦痛だ

・いつもタバコのことを考えている

・ずっと落ち着かない

のような思想を延々と脳内で巡っている状況です。

思想を脳内から切り離し、思考脳で考える

・紙やアプリのメモで書き出す

・禁煙日記をつける

・感じたことを言葉で表現してみる

などで実際に言葉や文字で吐き出し、確認してみることで自分の置かれてる状況がわかる。

そしてどういった離脱症状が出るかが把握できるので身構えることができる。

これが脳内で考えが巡っている状態だと、状況の整理がついていない。

なので次にどんな嫌なことが起こるのかと常にビクビクしている必要があるわけですね。

タバコを辞めても死なない

タバコでの悪影響は必ずやってくる。

・有害物質による健康的影響

・コストによる経済的影響

・喫煙者のレッテル社交的影響

タバコを吸うことが後の人生を好転させた!

、、ということは考えにくいでしょうね。

タバコを辞めることのメリット

・健康になり寿命が必ず伸びる

・経済的に余裕が必ずできる

・禁煙成功者という栄光

タバコをやめて、そのお金を貯蓄すれば膨大な額になります!

それだけでも価値がありますよね。

そして喫煙者からは
「〇〇さんタバコやめたんですか!」
と賞賛される。

やめるメリットは大きいですよね!

これからも禁煙生活のリアルを語っていきたいと思います。

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