静岡県議会議員の諸田洋之氏の転売、マスク高騰価格の転売について言及してみた

どうも、震洋之進です。

世間は新型コロナウイルスで持ちきりですよね。

あなたはマスクを手に入れれていますか?

わたしは溶接をするので吸引対策としてマスクを使います。

ですが、今回の新型コロナウイルスで全く手に入りません。。

販売店では数量限定で売っているそうですが、お客さんは6時から並んでいるとか。。

数も1人ひとつまでなど制限があるそうです。

そして、このマスク不足の原因が
「転売ヤーの買い占め」
といわれています。

例えば30枚入りのダイソーマスクが4500円、ひどいときで1万円を超える価格がついていました。

ありえないですよね?

そして静岡県議会議員の諸田洋之氏も、その転売で設けたとか。。

その額なんと888万円!

呆れて言葉もでませんよね。

今回はブログテーマと脱線するかもしれませんが、わたしの思うことを言及してみたいと思います。

転売とは

転売とは品物を安く仕入れて高く売り、差益を稼ぐビジネスモデルです。

従来でよく転売されていたので有名なのは
「ニンテンドースイッチ」
ですよね。

フリマで45000円位で販売されています。

そして仕入れ値はいくらかというと、36000円+税です。

「あれ?フリマに手数料払ったら利益なくね?」

って思いますよね。

これにはからくりがあります。

楽天カードを使い、ポイントの付与を狙って買う手法です。

特定日や特定のカードサービスを利用すると、ポイントが10倍以上付与されます。

なので、例えば100円で1ポイントとすると、36000円で360ポイントつくわけです。

さらにポイントが10倍になることで3600ポイントが手に入ります。

そしてフリマで45000円で売る。

仕入れが36000円-3600円=32400円

販売が45000-10%(手数料)=40500円

40500円-32400円=8100円

(計算は参考値です。)

8100円が利益として残るというからくりです。

ですが、もちろん楽天ポイントが3600円分占めています。

それを他の商品の仕入れでまた使い転売する。

そういったことを転売屋さんはしています。

ですが、32400円で仕入れて45000円で売る。

販売値の上乗せが25%程度です。

めんどくさいことをしているわりにそこまでぼったくっているわけでもないかなと感じます。

「まぁ8100円くらいなら、
子供用にすぐ欲しいし。」
といった需要もありそうですよね。

マスクでの暴利

例えばダイソーの30枚入り110円(税込み)を4500円で売ったとします。

この販売値への上乗せはいくら何%でしょうか。

4000%です!

これを転売とよべますか?

むしろ弱みにつけこんだイジメにしかみえませんよね。

静岡県議の諸田洋之氏

諸田洋之氏も、この転売に参加されたと本人がコメントしています。

県議会議員というと選挙で住民から期待を預かり任された職業です。

そんな県議会議員が自分の私利私欲でマスクを高騰価格で転売。

ありえませんよね。

信用残高がゼロになったことはいうまでもありませんよね。

転売屋としての信用残高

フリマアプリではマスクや他の商品など、過去の取引履歴をみることができます。

あなたが例えば
「ゲーム機がほしい!」
と思いフリマで検索します。

そんな中、一人の出品者がみつかり、過去の出品歴に高騰価格のマスクがあったらどうでしょうか。

その出品者の人格を疑いますよね。

それが信用残高です。

静岡県議会議員でなく一般人でも、そういったところで転売に手を出せば信用残高をチェックされます。

自分はつねに見られている。信頼できる人間かを吟味されていると思えば軽率にそんな転売はできませんよね。

火事場泥棒に同じ

家が火事になった人をよそに消失前に金品を奪う火事場泥棒。

新型コロナウイルスについても、人の不幸をお金に変えるようなまねをしているようなもの。

人としてのモラルが問われるわけです。

こういった転売に手を染める前に自分の人生をお金をえたいが為に汚すようなあマネをして心が痛まないのか。

切に感じます。

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