浪費癖が治る!予算の制約を決める重要性

どうも、震洋之進です。

あなたは毎月の支出に
予算の制約がありますか?

「ないよ。貯金なら余った分すればいい。」

そういう方は多いと思います。

ですが、以前も書いたように、あらかじめ貯蓄額を決めないと、収入=支出の生計になってしまいます。

なので先に貯蓄額を抜いておく。

収入=貯蓄+支出とする。

そして上記の支出こそが
あなたの毎月の予算なのです。

この予算をしっかり決めていないと、

収入=支出となり、エスカレートすると

収入<支出となってしまいます。

その典型がクレジットカードのリボ払いや高価なもののローンです。

今回は、いかに毎月の予算という支出の制約を決める重要性について書いて行こうと思います。

予算の制約を決めないと…

平日や特定日以外にいつでも買い物ができて何でも買っていいとなると無駄遣いが多くなる。

・飲み物がなかったからジュースを買う
・お菓子がなかったからポテチを買おう
・甘いものがなかったからチョコレートを買う

そして近場のコンビニへ駆け込む。

こういった無計画な状態でお金を使う習慣があると無駄遣いが頻繁に起こる。

お金の使い方に妥協してしまうと決めるべきはずの予算におさまるはずがありません。

予算の制約で軸を決める

軸がなければ芋づる式にドンドンお金が出て行ってしまう。

支出は多少の制約があったほうがうまくいくものです。

その軸を収入から貯蓄する額を引き、まずは意識する必要があります。

制約条件がない場合

制約条件がないと現金払いならともかく、クレジットカードを使用していると最悪です。

収入<支出になりまねない。

毎月のクレジットカードの支払い額で不安におびえる日々が続きます。

制約条件がある場合

制約条件があると、

1か月にいくら使えるのか
1週間にいくら使えるのか
1日あたりいくら使えるのか

を把握することができます。

把握していると、「今月まだ半月なのに使いすぎているな。。」と、使いすぎたという意識を呼び起こすことができます。

月ごとの制約

いわば毎月の予算額です。

毎月なので、固定費も含まれます。

従って毎月の固定費をきっちり把握し、差し引き額を念頭におかなければならない。

そうしないと、月にいくらまでなら使えるかが不明です。

暗闇を手探りで突き進むことになります。

まず一番大事なのは
「毎月の予算はいくらか」
を把握することです。

週ごとの制約

月あたりの予算が把握できていると簡単です。

最初は月あたりの予算に4.5週で割ります。

例えば9万円なら4.5週で割ると約2万円が1週間で使える予算となります。

これを目安に1週間の予算を支出していきます。

曜日の制約

曜日の制約を設けると、支出のタイミングにメリハリがつきます。

・平日は極力支出しない。
・まとまった買い物は土日に。
・スーパーの還元日に支出を合わす。

といった具合に支出をコントロールすれば無駄遣いが格段になくなります。

商品による制約

普段、生活で使用するものをメモに書きます。

そして、メモのものだけ購入する。

そうすることで、

・安いから買おう
・新商品だから買おう
・気になるから買おう

などの衝動買いを立ち止まってじっくり考え、抑えることができます。

支払い方法の制約

①クレジットカード払いを止める

現金払いにする

毎月の予算を把握できていない方でクレジットカード払いが多い場合。

支払いを一旦すべて現金で行うことをおすすめします。

理由はクレジットカードの支払が一度に多額を支払うから。

わかっていても一度に多額のお金が口座から消えると心が揺らぎます。

冷静な判断をし、お金が出ていくことを肌感で把握するためにも、まずは現金払いで!

②プリペイドカードを使う

特に曜日の制約を設けた場合、支出の予算がおおよそ検討がつきます。

KYASHなどの支払方法をとることでポイントが貯まるので、必要以上の支出を抑えることができる。

③キャッシュレス決済を使う

プリペイドカードの応用編といったところ。

プリペイド以外の決済方法で多彩なポイントサービスを利用する。

※②③は現金チャージのみ!クレカチャージ厳禁!!

支出をいかに効率化させるか

なにも考えないで支出をしていると、社会のサービスをみすみす取りこぼす恐れがある。

だがしかしサービスにばかり気をとられてはいけない。

まず重要なのは現金で支払う行為を肌感で覚えなおすこと。

わたしも実践しましたが、これは金銭感覚を再度養う上で非常にたいせつです。

安いからという理由で買わない

衝動買いの典型ですね。

自分が毎月買っているもの以外に安いものがあってもすぐに飛びつかない!

飛びつけばあなたの金銭感覚の養いにジャマをしてしまう。

制約条件はハンデキャップではない

日本人は特に、ルールを守ることが好きです。

赤信号でキチッと止まって待てるんだから、家計の赤信号もキチッと止まる習慣をつける。

制約条件はやる気の元になる

攻めの姿勢で「おし、今月は毎週予算内で収めるぞ!」や、ギリギリで収めた時の快感など、ルールを守って目標達成というのは楽しいことなのです。

制約条件があることによってうまくいくと言う発想

なにをするのも自由だから、ノンベンダラリと日々を過ごしてしまう。

「今月は使いすぎたから、家でおとなしくしていよう」
とか「今月はあまり使ってないな、ひょっとして貯蓄額を増やせるかも?」
と、色々とアップデートしていくことで、リテラシーのレベルがあがっていくのが楽しい。

制約条件を味方につける

ルールを守った見返りはなんといっても貯蓄の増加。

しっかり貯めることができた自分を褒めて自信を少しずつ作っていく。

貯蓄は長期戦のルール。

正しく設定し、無理のない程度に運用すれば必ず貯めてます!

制約条件を自分で設定し、輝かしい将来を作っていきましょう。

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