今日から散財しなくなる!日常的に人間脳を鍛える方法

どうも、震洋之進です。

あなたは日常的に思考を
鍛えることはしていますか?

特にお金を消費する場面はどうですか?

わたしは可能な限り思考を
働かせる訓練をしています。

その甲斐もあってか、
最近は高額な出費の時は、
毎回買った後のことをシュミレーションします。

「本当に自分の日常に役にたつのか」
を考えるようになりました。

思考を鍛えるといっても、
IQテストをやるとか、
そういうめんどうなことではありません。

毎日やっていることについて、
もう少し細かくこだわってみる
っていうことです。

「そんなことやって何になるの?」
ですよね。

ですが考える方法が漠然としていると、
何を考えればいいのかすらわからない。

結局、念力のように
「エイヤッ!」
ってものを買ってしまいがちです。

わたしも以前はそんな感じでした。

「気合いで!」
ってやつです。

思考を鍛えて物を比較できるようになれば、

「これだったら前のほうがよかったな」

「今までのよりこっちのほうがいいぞ!」

といった発見にもなる。

これって楽しいことですよね。

人の意見に左右されずに、
より合理的なモノを選び出すスキル。

買い物一つでも、アマゾンなどの
ネットショップ人の評価を気にして
買う方法もよくしてました。

ですがネットショップの評価自体が
捏造の場合もあるんです。

よくありますよね。
★1が全くなく全部が★5の商品とか。

そういった極端なものは
わかりやすいですが、
巧妙なモノはわかりづらい。

高価なものであればあるほど、
流されて買ったことがわかると
いたたまれない気持ちになりますよね。

そんな時にも識別に役立つ
人間脳を鍛える方法を
今回は勉強していきましょう。

お金を払わず楽しい事は作れる

楽しいことにお金を払うって、
休みの日だと当たり前のように
していますよね。

「給料日だし、パーッとキャバクラいくか!」
いいですね!

ですけどキャバクラに行ったら
最低でも
1万円はいるでしょう。

キャバ嬢に指名したり延長して
ドリンクを飲ましたりするとしたら。

それこそ2万、3万位使ってしまいますよね。
(やけに詳しいやん。)

パーッと使いたいと言う気持ちも
わからなくはないです。
わたしも以前はそうでした。。

ですがお金をパーッと使わないで
楽しいことを見つければ
お金がかからないので
いつでも楽しめますよね。

そしてキャバクラにお金を
使わなければそのキャバクラ代を
他のことに回せる。

一方キャバクラは1度で数万使うので
月に2度3
度行く、
と言うわけにもいきません。

お金でストレス発散は爬虫類脳

言うまでもなく、そうですよね。

お金を計画的に使わないから、
給料日前に厳しくなりストレスが。
また給料日に散財してしまう。

こういった日常の流れを、
まずは辞めないと貯蓄も
貯まりません。

お金を使わずに楽しめる事が
あればいいわけですよね。

ではどうやって鍛えていくか、
具体的に解説していきます。

いつもの行動再評価してみる

例えば外食でチャーハンと
野菜炒めを食べたとします。

あなたはそこで、
チャーハンと野菜炒めを頼みます。

そこにはどんな具材が入ってるか
ちゃんと見ていますか?

おそらくは
チャーハンと言う料理を食べている。
野菜炒めと言う料理を食べている。

チャーハンの中に米以外に
どんな具材が入っているか。
米の食感はなどは考えていないと思います。

極端におかしい食感なら別ですが、
微差を気にしからこそ比較もしない。

野菜炒めもそうですね

野菜炒めの具が何なのか、
下ゆでや火が通っていて柔らかいのか、
新鮮さを残してシャキシャキ感があるのか。

人は毎日起こっていることでものを
ちゃんと見なくなってしまいます。

例えば餃子もそうですよね。

餃子という料理を食べた。
それで満足してしまう。

餃子の中の具材が何が入っていたか?
火加減はどうだったのか?
硬さはどうだったのか?

そういった事はほとんどの方は
気にしようとしていないです。

ゆっくり噛んで味わう

野菜炒めでも餃子でもまず
ゆっくり噛んで
1口ずつ食べてみて下さい。

まず何が入ってるのか味覚で当てる。

それをの言葉にするか頭の中で音読します。

「あ、キャベツっぽいものが入ってる。」

「なんか肉が入ってるぞ」
など。

最初はそんなものです。

野菜炒めの油も、
ごま油なのか?
サラダ油なのか?
塩は入っている?
砂糖は?

これはキャベツなのかな?
白菜なのかな?
とか
肉は豚肉なのかな?
鶏肉なのかな?
とか。

自分の味覚で確認したもの。

それはあなた自身が感じ、評価した味です。

何の材料を使っているのか
名前を出してそれがどんな味なのか
言葉で説明しながら食べてみて下さい。

そして有名チェーン、例えば王将なら、
ホームページで具材はどこの具材を
使っているかとかが書いています。

それで答え合わせをする。

野菜炒めもそうですね。

こうすることで自分の識別能力を
高めることができます。

まずは日常の些細なことを分析

食べるということは3度、
毎日のようにしますよね。

その中で餃子なら、
王将とリンガーハットとでは
明らかに違うはずです。

リンガーハットは柚子胡椒でたべますよね。

じゃあ柚子胡椒で食べる前提の
具材や味付けなわけです。

食べるわけなので、
安全なものを取り入れたいと思うのは
自然なこと。

健康にも一役買いますね。

分析、比較することで楽しくなってきます。

「やっぱ餃子は王将がバランスとれてるな」
とか
「リンガーハットの餃子が
エッジが効いてて美味しいな」
とか。

慣れてきたら、外食やカフェの
客層なんかも分析してみても面白いです。

平日の昼間は女性が多いなとか。

あ、だからかカウンターの店員が
イケメンの若い男性なんだとか。

経営目線だと、お客さんの回転率とか
チェックしても面白いですね。

世の中意味のないことは無い

世の中に存在しているものは
全て意味があります。

そのものの
色、ツヤ、形、
なんでここにあるのか?
なんでこの向きなのか?

そういったことまで計算されて
世の中は作られています。

マクドナルドの窓際は1人席があり、
コンビニの窓際には雑誌コーナーがある。

人がいるお店には安心感をもって
入店できる仕組みづくりがあるわけです。

特にそういった
大型チェーンの分析は楽しいです。

ただでお金を使わなくて
楽しいことをもっと探求したほうが
絶対豊かになりますよね。

それに人間脳も鍛えられる。

一気にお金を使うより、
些細な日常に疑問を持って、
地味でも楽しめる日々を送ると
豊かな人生になります。

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