騙されるヤツがバカ!勉強しとけ!有名な投資詐欺を体験談をもとに手口公開

どうも、震洋之進です。

あなたは投資に興味がありますか?

貯蓄が今まだない場合の人も、
増えたらうまく増やしたいですよね。

効率よくお金を増やしたい
と言う気持ちも生まると思います。

それはとても良いことです。

ですが、欲をかきすぎると
その貯蓄を失いかねない事態になります。

わたしも投資詐欺で300万円以上失いました。

「そんなドジは踏まないよ。」

ですよね。そんなドジはしない。

でも、そう高をくくっている
知識のない人が一番危ないのです。

個人での投資と言うのは
将来のためにお金を残す。

それが本来の目的です。

ですがある程度お金が貯まると
投資と言うものに目がいきます。

自然な流れと思いますが
ここで気をつけなければいけないこと。

特に高配当の物は要注意!

そういった高配当の投資案件を
勧めるのが詐欺師です。

詐欺師は人当たりを良くして
あなたに近づいてきます。

詐欺師に詐欺案件の話に
載せられてないために。

その詐欺の手口の代表格。

「ポンジスキーム」の勉強を
しておきましょう。

ポンジスキームとは

「ポンジキーム」とはチャールズ・ポンジ
という詐欺師が編み出した手法です。

投資詐欺基本中の基本と言われています。

わたしも当時、
ポンジスキームを知らず騙されました。

投資案件の大半がこの
ポンジスキームを基礎
作られているシステム。

ポイントをわかりやすくまとめると
こういう感じで詐欺師は提示してくる。

・1口100万
・月利回り1.5%
・年に6回配当
・3年で満期

さらっと計算すると、
3年で154万。1,5倍になる。

すごくないですか?

でも投資の知識が全くないと、
これを高配当かすらもわからない。

「これが投資なんだー。」

「投資、こういうものなんだ。」

となる。

一方、不動産投資について軽く触れよう。

不動産投資の利回りだと
表面利回りで、年利で5~8%

不動産を買って、運営をして
ようやく年利で5~8%。。

それが上記のポンジスキームの投資案件だと
お金を「ハイッ!」て渡しただけで
年利換算18%。

こう聞くと、「なんかヤバそう。」
と思っていただけるのでは?

出資金を利用しないで配当に回す自転車操業と流れ

では次に詐欺師目線に立ちます。
お金の動きをみていきましょう。

①出資者を投資に載せる。

月利で1.5%だと年利で18%です。

「はじめてのア〇〇」
ビックリ高配当ですね。

こういった一見美味しい案件で
お金を出させる。

②毎月集めたお金から配当を支払う

そうすることで出資者は
「本当に配当してもらった」
「てことは3年で54万儲かるな…」など、
あったことを肌感で感じる。

感じたことでその詐欺師を信頼する。
詐欺師は信頼を得ることが目的

③②の信用を利用し更にお金を集める。

そういった信頼で、
以下の効果に期待ができる。

そういった口コミを集め、
①信頼を武器に他の出資者を集める
②既存の投資者に更なる投資案件を勧める。

例えばこの配当金で100人から
お金を集めたとしたら集まる金額は
1億円。

更にどんどんお金を集めていく。

④飛ぶ、煙に巻いて逃げる

そしてまとまったお金を得た詐欺師。

そのあと出資者との関係を
うやむやにして飛ぶ。

目標額になったら飛ぶことを想定して動く。

銀行など凍結されないよう、
お金を海外へ移し、その国へ飛ぶ。

出資者は飛ばれて連絡が
つかなくなり、ようやく
騙されたことに気づく。

投資額を回収できずその時に初めて
「詐欺に引っかかった!」となる。

気づいたころには南の島にでも行き、
優雅に暮らす。

こういった1連の流れが
ポンジスキームと言われる詐欺です。

なぜポンジスキームにひっかかったか

ではなぜ私がポンジスキームに
ひっかかったのか。
ポイントをまとめたいと思います。

①詐欺師の人柄に安心を覚えてしまった。
②高配当の魅力に目がくらんだ。
③お金に余裕があると思い増やそうとした。

銀行に預けているとただ
手元にあるだけのまとまったお金。

でもそれを少しでも増えれば
と思って運用しようとしてしまう。

結果詐欺師に逃げられ回収できなくなる。

大前提として、
投資先が名の通った会社の場合、
会社の信用が傷つくので簡単に
飛んだり揉めたりできません。

なので帰ってくる可能性は高いです。

ですが対詐欺師となると個人です。

回収するとなると相手と通信手段を使うか、
対面で会いお金を回収するしか
方法がない。

もし回収ができなくなったら。。

あなたはどうしますか?

裁判で訴えますか?

裁判で訴えるとなると2種類あります。

●民事裁判で告訴する

前者でもし告訴したとします。

でも詐欺師は元々返すつもりもありません。

もし裁判所に出頭せず、
あなたが勝訴したとしても
そのお金は誰が回収しますか?

返すと口ではいっていても、
闇金の取り立てくらいの
恐怖を相手に与えても、
返してもらえないでしょう。

再び警察に行って逮捕してもらい、
法の裁きを与えることくらいしか
できません。

●被害届を出して逮捕され国に裁いてもらう。

こちらの場合、大前提として
あなたのお金は戻ってきません。

あなたへ行った詐欺行為を罰として
詐欺師に懲役刑などで与える。

しかし、少額案件では警察は動きません。

被害額が大きい事件にならない限り
警察は後回しにする。

どうやってポンジスキームを見抜くか

●常にお客にされていないかを見極める。
●世の中には甘い話は無いと意志をもつ。
●まとまった貯蓄を危険にさらさない。
●怪しい案件に耳を貸さない

単純に考えて知り合って間もない人が
そういった甘い話を持ってくること自体が
おかしいのです

なぜならその話を持ってきた人は
お金を出せばその人思うからです。

そういった詐欺師は言葉巧みに行います。

詐欺に引っかからずに投資するには

●ちゃんと公の投資案件を利用する。
●株FXなどを勉強し利用する。

詐欺師と言うのは簡単に人を裏切ります。

知り合って間もない人があなたと
すぐに打ち解けあう。

あなたの意欲を掻き立てて
心地良い気分にさせる。

「あいつめっちゃ面白い奴だな」
「機転が利くし付き合いやすいし」
「何より一緒にいて楽しい」

そういった人は用心してかかる必要があります。


「知らない人についていっちゃだめ」
有名なセリフがありますよね。

まさにそれです。

よくわからんけど打ち解けるのが異常に早い。

その時は
「お客にしてやろうと思っていないか?」
「お前は詐欺師か?」
と言う目で疑ってかかったほうがいいです。

あなたが先案件に引っかからず、
資産を守り安心した老後を
築けるように。

この詐欺案件を勉強し知識をつけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です