おはようございます。

今年は桜の開花が遅めですね。

寮の入り口に桜の樹があるのですが、今で5分咲きくらいかなぁ。

去年は中旬くらいでもう葉桜になってたので、今年は長く桜を楽しめそうですね(^^)

さて、令和の世を想像すると、

・物質の飽和

・世界恐慌

・南海トラフ

予測できるものはどうしてもネガティブなものしか出てこないですね。

5年ほど前にiPhone4が登場し、ネットがより身近になって以来、劇的に世の中が良くなった!って事はありましたっけ?

無いような気がしますね。

そしてモノの時代も末期なのかなと思う今日この頃。

何故、ネガティブな予測しか無いかといえば、ポジティブなものは自分が築き上げていくからですよね。

受け身でこの世を生きていても何ら事態が変わることはない。変えるのは自分の力を信じて変える必要があるわけですね。

期間工の仕事をしてると、色んな人がいますね。一言で片付けると「我よかれ主義」。

自分さえ良ければいい。それを確保するのは当たり前なんて気がうごめいていますね。

日本という国は昔、神の国と言われていたのに、これほどまでに民一人一人の心が路頭に迷っている人が多い原因と、自分の在り方について今、色々学んでます。

戦後70年で日本人の心は貧しくなってしまいました。

一方、江戸時代は265年以上、続き、確かに上下関係は厳しい世の中であったものの、安泰な世の中だったことも伺えますね。

武家の家に生まれれば武士に、百姓の家は百姓、

自分の人生の向けるべき道が、ある程度明確だったし、そこに関しては生き方に迷いが生じなかったんじゃないかなと思いますね。

資本主義で何をやっても法に触れなければ社員にでも起業家にでもなれる一方、自分の能力を把握し信念を持って取り組むことができるものを見つけるのって、かなり大変ですね。

そんな昔の日本人を支えたものの一つ、宗教を今、学び直してみようと思っています。

特に仏教は自分の成功を後押ししてくれたことを、最近思い出しました。

無意識に、ひょんなことから般若心経を毎日唱えるようになり、習慣になっていたことを思い出して、今また、毎日唱えることをやっています。

もちろん意味も色々勉強しましたが、音読する事で、音にこめられた遠い前世の記憶が、共鳴するらしいです。

それがよく言う「まず言葉ありき」とか、言われる理由なんでしょうね。

この先また師匠の教えや般若心経から、一時忘れることもあるかもしれませんが、自分の帰れる心の居場所として、咎めておきたいと思います。

さて仕事ー